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各映画像と紹介文掲載

<新作上映作品 7作>

●上映作その1

「火花 -Theri」   上映会場:群馬 高崎 東京 渋谷 2時間31分

監督:アトリ   2016年

主演:ヴィジャイ(「百発百中ーGhilli」)、サマンタ(「24」「マッキー」)

あらすじ: ケララ州でベーカリーを営むジョゼフ(ヴィジャイ)は娘と2人で暮らしていた。彼はある出来事から過去を隠し、この地に他州から移って来たが、平穏な日々は続かなかった。彼の過去とは?主演ヴィジャイが3役を演じる。
 

 


●上映作その2

「NGK」       上映会場:群馬 高崎 東京 渋谷 2時間22分

監督;セルヴァラーガヴァン  2019年

主演:スーリヤ(「24」「Mr.ハンサム」)

あらすじ:高学歴・高収入を捨てた有機栽培農家のナンダ・ゴーパーラン・クマラン(スーリヤ)。彼の畑が焼き討ちに遭い、州議会議員に助けを求めた事により、入党する。持ち前の頭脳で政界を渡っていくが、行く手は生やさしいものではなかった。作品名NGKはナンダ・ゴーパーラン・クマランの頭文字。
 

 


●上映作その3

「最終ラウンド-Iruti Settru」  上映会場:群馬 高崎 東京 渋谷 1時間47分

監督:スダー・コーングラー 2016年

主演:マーダヴァン(「きっと、うまくいく」)、ラティカ・スィン、 ナーサル

あらすじ:プラブ( R・マーダヴァン)は優秀な女子ボクシングのコーチだが、その気性の激しさから協会から疎まれ、チェンナイへ左遷となった。粗末な設備しかない場所で黄金の才能を持った少女を見つけたが、彼女はボクシングに興味を示さなかった。「きっとうまくいく」「ヴィクラムとヴェーダー」そして当作品と鮮やかに変化するR・マーダヴァンに注目。


 
 

●上映作その4

「ゲームオーバー -Game Over」  上映会場:群馬 高崎 東京 渋谷 1時間39分

監督:アシュウィン・サラヴァナン 2019年

主演:タープスィー・パンヌー(「ミッションマンガル」)

あらすじ: ゲームデザイナーのスワプナはトラウマを抱えながら、メイドと門番に守られた屋敷に住んでいたが、手首に入れたタトゥーが突然痛み始めた。タトゥーを入れてから思わしくない状態が続いていた為、消そうとしたが… 思わず物語の中へと引き込まれる心理サスペンス。


 

●上映作その5

「3」  上映会場:東京 渋谷 2時間22分

監督:アイシュワリヤー・R・ダヌシュ

主演;ダヌシュ(『クローゼットの中の奇想天外』)、シュルテイ・ハーサン

あらすじ:ラーム(ダヌシュ)は学生時代の恋人ジャナニとの愛を実らせ、結婚した。ジャナニとその家族は米国に移住する予定だったが、ジャナニの妹の思わぬ一言で米国移住を断念した。一見幸福そうに見える新婚生活の裏で、ラームは恐るべき悲劇を抱えて、苦悩していた…。年上の親友センディルの努力をよそにラームがとった行動とは?

 

 

●上映作その6

「カダラムの征服者 -Kadaram Kondan」  上映会場:東京 渋谷 1時間54分

監督:ラージェーシュ・M・セルヴァー

出演:ヴィクラム(『セードゥ』『神さまがくれた娘』)、アヴィ・ハーサン

あらすじ:クアラルンプールで働くヴァースは医師。彼の勤務する病院に意識不明の重体患者が搬送されてきたが彼の身重の妻が誘拐された。誘拐犯の要求は妻と引き換えに重体患者を院外に運び出す事だった。誘拐犯の目的は?重体患者の正体とは?本来なら交わる事のない者たちの行く末は?アクションサスペンスの佳作。




 

●上映作その7

「Mr.ハンサム - Perazhagan」  上映会場:東京 渋谷 2時間21分

監督:サシ・シャンカル

出演:スーリヤ(『24』)、ジョティカー

あらすじ:チンナはくる病を患い、その外見から結婚したくとも相手が見つからなかった。彼は美女プリヤーと出会うが、彼女には恋人カールティクがいた。チンナーは運よくプリヤーとそっくりな女性を見つけた。しかし、彼女は盲目だった…そこで運命の歯車が動き出した。スーリヤとジョティカー、共に2役を演じる。

 





<アンコール上映枠> 

●アンコール上映作その1

「ヴィクラムとヴェーダー -Vikram Vedha」 上映会場:群馬高崎  2時間21分

VikramVedha-SS.jpg監督:プシュカル-ガーヤトリ  2017年

主演:ヴィジャイ・ セードゥパティ、R・マーダヴァン(「きっと、うまくいく」)

あらすじ:容疑者の逮捕より撲滅に血道を上げているヴィクラム(R・マーダヴァン)は有能な刑事。彼の標的ヴェーダー(ヴィジャイ・セードゥパティ)の自首により、数々の謎が浮かび上がる。善と悪とは?善と悪の境界線とは?


 
 
 

 

●アンコール上映作その2

「24 」 上映会場:群馬高崎 兵庫塚口 2時間38分

24-SS.jpg監督:ヴィクラム・クマール  2016年

主演:スーリヤ、サマンタ、ニティヤー・メーナン(「ミッションマンガル」)

あらすじ:技師時計技師セードゥラーマンの大発明を双子の弟アートレーヤーが奪おうとし、彼の妻が殺された。彼は彼は息子マニと共に逃げ、26年が過ぎた。成人したマニが見つけたのはタイムマシンと呼ぶべき腕時計だった。セードゥラーマン、アートレーヤー、マニ3役をスーリヤが演じる。



 
 

 

●アンコール上映作その3

「バーガマティ -Baagamathi」 上映会場:群馬高崎 兵庫塚口 2時間18分

Baagamathie_ss.jpg監督:G・アショク         2018年 テルグ映画

主演:アヌシュカ・シェッティ(「バーフバリ」 「Lingaaリンガー」)

あらすじ:イースワル大臣の秘書だったチャンチャラ(アヌシュカ・シェッティ)は婚約者の社会運動家殺害の廉で服役していたが、中央捜査局はイースワル大臣を失脚させる為に彼女をうち捨てられた館へ移送する。かつてこの館は王妃バーガマティの住まいだった。彼女が体験したものとは?
 

 

 インド映画同好会の 独断と偏見にまみれた上映作品を ごゆっくりお楽しみください!!